極寒期通過中

いやはやあっという間に2026年になってるし!すでに1月は終了して、2月も末になっているし!どうなってるのこの時の速さ!そしてどうなってるのこの寒さ!

凍ったヒューロン湖で見た看板


この冬は11月から大雪で、冬の嵐も何度か到来、この1,2月は雪に加え低気温(マイナス15~25℃)が続いている。つららもぶっとく育っている。



約半年続くカナダの長い冬は、折り返し地点を過ぎたものの、春なんてまだまだ先。


こういう時は、たまった仕事を片付けたり、クローゼットや書棚のものを整理したり。新しいカフェを試しにいったり。


1年を通して、携帯に保存してある『冬にやること』リストに、何か思いつくたびメモしておくから、やることは常にある。


仕事上でも、会社はカナダの長く厳しい冬と短い夏を知っている。


時間のかかるやっつけ仕事的なものを冬の週末にやることを許してくれ、その積算勤務時間は、夏に休暇、あるいは時間休として使うことができるのだ。


とまあ、やることは常にあるので、だんだん飽きてくる冬も、自分を忙しくさえしておけば、いつの間にか過ぎるというものだ。



しかし、どんなに時間があってもやりきれないのは、山ほどあるデジタル写真の整理!


1枚1枚プリントしていた昔と違って、携帯の利便さをいいことに、今は誰もがやたら写真を撮っている。これらの整理はいつか仕事を引退したらかな~。


ところで、仕事では、北米のあちこちに散らばるフランチャイズのオーナーとやりとりする機会がある。


朝9時、たくさん届いているメールをチェックしながら、まずは東側(大西洋側)のオーナーへの対応を優先する。自分のいる東部標準時間より進んでいるからだ。



逆に、バンクーバーやカリフォルニアなど、西側は後回し。向こうは3時間遅れだから3時間の猶予がある。西・東の差は時間の差。


これが南北になると、、、天候の差になる!


カナダアルバータ州エドモントンのオーナーから『今朝はマイナス25℃で、、、』なんて聞いた後に、Tシャツ姿のフロリダ・タンパののオーナーとズームミーティングしたり。


今年のフロリダは寒いらしいが、それでもカナダには及ばないだろう。


以前、フロリダからのオーナーが私のいるカナダ本社に3月に来た時、「こんな寒い場所に皆よく住んでいられるな!」と冗談半分、本気半分で言ってたっけ。


オフィス窓から隣の小学校校庭を臨む。
フロリダには無い(笑)たくさんの雪だるまが。

ここは4月の半ばまで寒いし雪も降るけど、今が極寒期。毎日のように車の雪かき・フロントガラス解凍してる。しばしの辛抱、、、。


朝、車に行くと雪の結晶が窓に張りついている。


ただし青空が出ると本当に美しい。美しい景色は冬のちょっとした喜びだ。寒くても天気さえ良ければ太陽を浴びに出かける。


近所のファミリーゲレンデ脇の散歩道はよく行く。この日は快晴かつマイナス15℃くらい。雪が締まって、すごく滑りやすそうなゲレンデで、昔の私ならがっーと気持ちよく滑走しただろう。



凍ったヒューロン湖やエリー湖を見に行くのも定番になっている。





自然の作る氷の世界は美しいけど、やっぱり春が待ち遠しい!

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